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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「えいごであそぼ」2015年10月のうた、パーティに向かう足音『HIP HOP RABBIT』

「えいごであそぼ」2015年10月のうたは『HIP HOP RABBIT』です。

いろんな動物たち、それぞれが足音を立てながらパーティに向かっていきます。
うさぎはHIP-HOP、馬はCLIP-CLOP、あひるはFLIP-FLOP。

 

『HIP HOP RABBIT』

作詞:ブライアン・ペック
作曲:赤坂東児
歌:ヴィナイ・マーシー/プラト
アニメーション:木下洋子

 

動物の足音はそれぞれこんな状態を表現しているそうです。

  • HIP-HOP(ヒップホップ) うさぎのお尻がぴょんぴょこ跳ねる様子
  • CLIP-CLOP(クリップクロップ) 馬がパカパカ歩く足音
  • FLIP-FLOP(フリップフロップ) あひるの足ヒレがパタパタ鳴る音 

それぞれの言葉、語呂が良くてリズミカルな雰囲気を作り出していますよね。

 

 

 

 

夜のパーティ、動物たちの出かける先は

 

この『HIP HOP RABBIT』は、HIP-HOP、CLIP-CLOP、FLIP-FLOPといったリズミカルな擬音をメインに楽しそうな歌詞になっています。

しかし曲調は・・・。

跳ねるように楽しい雰囲気というよりも、まるで秘密のパーティにでも出かけていくかのようなムーディな印象ですね。
メロディの後ろに男の人の声で「ボンバッボンバッ」みたいな太いコーラスが入ったりして、何となくオトナな雰囲気を醸し出してます。

アニメーションを見ても月明かりに照らされていて、夜なんですよ。暗がり。

いかにも呑気な表情で歩いていく動物たちなんですけど、その曲調とのギャップが不思議な世界観を作り出してます。

 

・・・そして思った。この曲って10月のうたじゃないですか。

「えいごであそぼ」的には、季節がらハロウィン要素が欲しいところですよね。この動物たちが出掛けるパーティはきっとハロウィンパーティなんだ!そうに違いない!!(いや間違ってる)

そんな風に想像したら、楽しげな歌詞とのんきな動物たち、それに対するムーディな曲調とのギャップも全部ひっくるめてひとつになり、何となくしっくりきたんですよ。

何ならラスト、動物たちが集合してパーティしてる場面にかぼちゃのお化けでも描いとけば完璧じゃね?と。そんな風に脳内補完しながら見てしまいました。

 

「えいごであそぼ」の10月はハロウィンネタ!!

 

ということで、『HIP HOP RABBIT』がハロウィンソングに使えるかもっていう妄想はさておき。

「えいごであそぼ」においては、10月にはハロウィンネタが来るというのがお約束です。12月にクリスマスネタが来るのと同じぐらい定番なんじゃないかと思います。

なので多分、過去のハロウィンソングがまた聞けるんじゃないかと思って楽しみにしてます。

 

2013年10月のうた『HAPPY HALLOWEEN』

お化けやモンスターたちが、賑やかに大騒ぎする楽しい歌です。怖がらせてるんだけど明るくて、どこかおどけた愉快な感じもあります。

 

2007年10月のうた『scary scary』

スケアリースケアリー♪とおどろおどろしく繰り返し、お化けが出るよ~、怖いぞ~!ってな歌です。

 

この辺が定番ハロウィンソングで、今年も流れるかもしれませんね。

ちなみに『HAPPY HALLOWEEN』は明るく楽しめる歌なんですけど、『scary scary』はちょっと怖がらせるような歌なんですよ。

うちの上の坊主は毎年10月に『scary scary』が流れるたびに涙目でビビリまくってきましたけど・・・。

果たして6歳になった今年は克服してくれるでしょうか。

 

 
2007年はまだケボとモッチ。

 

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