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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

アニメ「わしも WASIMO」、2015年1月5日より月・火で新シリーズ放送開始!

それは2014年の年末のことでした。「おじゃる丸」年内放送最終日、ラストにこんなテロップが流れたんです。

“2015年1月5日より、月・火のこの時間は「わしも」を放送します”

おぉっ!?ついに来たか!
放送16年を誇る老舗アニメ「おじゃる丸」が新作アニメの追撃を受ける日がっ!?

 

 

 

「わしも」放送開始は2014年3月のこと

 しかしこの「わしも」、何もこの新年になって突然出てきたわけじゃありません。

実は昨年度末に「おじゃる丸」と「忍たま乱太郎」の枠を使って新作アニメが各10話ずつ登場しました。それがこの「わしも」と「なんだかベロニカ」の2作品でした。
パイロット版というか、試作品というか、とりあえずこの2作を競わせておいて、反響次第でいずれ正式なアニメシリーズとして登場するのかな?というような雰囲気がうかがえたんですよね。
どちらが勝ったんだろう?と思ってましたが、ひとまず一歩リードしたのは「わしも」の方だったということですね。

だけど「おじゃる丸」もそう簡単に退場しません。16年もの歴史を誇りますから、まだまだ根強い人気です。今回、月・火の枠は「わしも」に譲ることになったんですが、水・木・金はこれまで通り「おじゃる丸」が放送されるようです。

 

原作は宮藤官九郎/安齋肇コンビ

 2015年1月5日からの「わしも」の放送は新作でした。去年放送された10話分を第1シリーズと位置づけ、第2シリーズ開始ということになったようです。
それに先立って、お正月期間に第1シリーズ第1話の再放送も行われました。おばあちゃんが亡くなって悲しんでるひよちゃんに、パパがおばあちゃん型ロボットを作ってあげたのが始まりでしたね。
基本的には家族のドタバタを描くほのぼのとしたアニメなんだろうけど、死人の姿を蘇らせちゃったってのは考えてみればホラーかも。仏壇型の充電器におさまってるわしもの姿とか、なかなかシュールです。

原作はクドカンですけど、クドカン本人が脚本を手掛けるわけじゃないですし、いろいろな方が味付けすることでまた「わしも」の世界も広がっていくのでしょうね。
10話だけのパイロット版では時間的な限りもありましたし、ほぼ原作に沿った世界観で制作されたんじゃないかと思います。これから話数を重ねてどんな風に転がっていくか。ちょっと予測がつかないですけど、楽しみです。

 

この髪型、今どき見ない。