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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「ちびまる子ちゃん」旧エンディング曲『アララの呪文』を踊る運動会

アニメ

めっきり秋ですね。

この時期、文化祭や運動会など子どもたちのいろんなイベントや行事がめじろ押し!!っていう全国のお父さまお母さま方、どうもおつかれさまでございます。

テレ子の周りでも、子どもの年齢が中学校と小学校と幼稚園がまたがったりして、それぞれの行事で目の回るような忙しさで、もーわけわかんないわ!って叫んでたりする声を耳にしてます。

うちはまだ、幼稚園だけなので大したことはありませんが、もうじき運動会というビッグイベントが控えております。
5歳坊主もぽかんとしたまま立っていた去年とは違い、年中さんになった今年はかけっこ、つなひき、障害物競走と、参加種目がちゃんと競技らしくなってくるようです。

そして今年、年中さんのおゆうぎに選ばれた曲が『アララの呪文』だったのでした。


この『アララの呪文』はアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして流れていたのでおなじみの曲ですね。
テレ子は「ちびまる子ちゃん」を見なくなって久しいのですが、確か10年ほど前に、爆笑問題のふたりがねずみの着ぐるみで歌い踊っていたなぁ・・・とおぼろげに覚えています。作詞さくらももこ、作曲は岡本真夜というのも話題になりました。

でも幼稚園では、今回のおゆうぎの練習をはじめるにあたって、先生がこんな説明をしていたそうです。

「魔法使いのアララさんが、元気に踊れる魔法をかけてくれるんだよ!アララ、カタブラ、ツルリンコ!ケセラセラセラ、セラリンコ!って!」


え、魔法使いのアララさん?

・・・キャラ、捏造されてますけど。(人聞きの悪い)


ま、確かに今のちびまる子ちゃんでは使われてない曲ですしね。
現在のオープニング曲はE-girlsが歌うバージョンの『おどるポンポコリン』、エンディング曲は桑田佳祐の『100万年の幸せ!!』です。

「『アララの呪文』は実はちびまる子ちゃんの歌なんだよ」といっても5歳児は当然、ピンと来ないのかもしれません。


で、この『アララの呪文』。流れなくなってからしばらく経ちますね。一体いつまで使われていたんだろう?と思って調べてみました。
するとオンエアは2004年7月~2012年3月。現在の桑田佳祐『100万年の幸せ!!』のひとつ前に流れていたようです。

あら、2年半前までとは。意外と最近まででした。
こんなに長くやってたんだ~、ということにも地味に驚きました。


ちなみにそんな『アララの呪文』ですが、うちの5歳坊主も曲だけは知ってたんですよね。

家にあるこのオモチャから、『アララの呪文』のメロディが流れるんです。音に合わせてたいこをたたくというオモチャなんですが、開くと歌詞と楽譜もついています。


メロディだけなので、歌詞つきのバージョンはたぶん今回のおゆうぎで初めて聞いたんだと思いますけどね。

ちなみに幼稚園の運動会で使われるのは、爆笑問題が歌うオリジナルバージョンじゃなくて、子ども向けの曲を集めたCDか何かに入ってる音源じゃないかと思います。
歌のおにいさんおねえさんが歌ってる的な、明るい快活な感じですね。

アニメ「ちびまる子ちゃん」のテーマソングとしての存在を超えて、今や一般的なキッズソングのひとつとして、オリジナルを知らない世代にも広く親しまれている『アララの呪文』でした。



爆チュー問題。