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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「烈車戦隊トッキュウジャー」第28駅『カッコ悪いがカッコ良い』感想

今回の感想に入る前に、ちょいと聞いてくださいよ。

わが家にはセイカのトッキュウジャーぬり絵がありましてね。

トッキュウ1号の勇ましい決めポーズと共に「せんとうりょくが ずばぬけてたかい トッキュウ1ごう」みたいなコメントが書かれておるわけですよ。

トッキュウ2号はこう。
「ものごとを じっくりかんがえる けんきゅうしゃタイプ トッキュウ2ごう」

おぉ、かっこいいねっ!

でもって、トッキュウ3号のページに添えられている文章がこうですよ。
「さっぱりしたせいかくの おんなせんし いがいとかじがとくいな トッキュウ3ごう」

 

家事が・・・得意っ!?

3号のセールスポイントって、それっ!?

戦闘ぜんぜん関係ないし!

そもそも「意外と家事が得意」とかって、何気に失礼だし!

このセイカのぬり絵のトッキュウ3号のページを見るたびに、テレビで見るミオとのイメージのずれにむしろ脱力させられてたのでした。


もしかしてこのキャラ初期設定、ストーリーが進むにつれて不要になって、あまり活かされなかったのかな・・・?と思ったりして。

そもそもミオが家事が得意だって光景、どっかに出てきたっけ・・・?
レッシャー内の掃除は、いつもみんなそろってやってるから、ミオだけが得意ってわけじゃなさそうだし。特技が家事って言われても、いつぞやの漢気あふれる決闘オニギリしか見たことありませんが。


というわけで、ずーっと腑に落ちない感じだったんですけど、今回のエピソードでやっと、その設定がしっくりきましたね。

ぬり絵の話で長々と引っぱってしまってスイマセン。


えー、てなわけでトカッチからミオへの恋愛矢印、成立しました。
ミオの話のおまけみたいに扱ってゴメンよトカッチ。

しかし平牧くんの小芝居は日に日に上手くなっているなぁと。
彼の味のある演技がなければ、トカッチがここまで愛すべきキャラになっていたかどうか。
下手すると空まわりしすぎて残念な人になる紙一重のところなんですけど、コミカルな方にも情感あふれる方にも、どちらにも振れられる平牧くんの演技でトカッチというキャラに深みが与えられているようです。

なんかつい絶賛しちゃいましたけど、トカッチには幸せを掴んで欲しいね。


意外とあっさり、

ミオ「トカッチだから(意識しなくて済むから)大丈夫!」

一同「・・・相手がトカッチだしね・・・」
一同「うん、トカッチだもんね・・・」

みたいなオチになりそうな気もします。



この塗り絵なんですけどね。