読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「みいつけた!」トリオ・ザ・シンデレラで~す。

みいつけた!

今週放送の「みいつけた!」にあったお話。

 

スイちゃん、コッシー、サボさんがシンデレラの劇をやることになったんですが、3人とも目立ちたくて仕方ないんです。みんな主役のシンデレラがやりたい!ということで、役の取り合いになってしまうんですね~。

ま、お子さまどうしのケンカによくありがちです。
しかしそこはEテレの教育番組ですから、見ている子どもたちに対して、こういうふうに解決するんだよ!っていう方法を提示してあげなくちゃいけませんよね。

大人として順当に思いつくのがとりあえず、「3人で順番にシンデレラをやればいいんだよ!」ですかね。
「じゃぁ3人とも主役ってことにして、シンデレラと、白雪姫と、雪の女王になるのはどう?」っていうのもアリかもしれません。


しかし今回の「みいつけた!」が出した答えは、その想像のはるかナナメ上を行きました。


「シンデレラでーす」
「シンデレラでーす」
「シンデレラでーす」

「トリオ・ザ・シンデレラでーす」


思いっきりベタな感じで3人横に並んで何かが始まってしまいました。

いやいやいや。

もはや劇じゃない。それ、シンデレラじゃない。


「シンデレラっていえばガラスの靴じゃない?でも、固いし冷たいし壊れちゃいそう・・・」
「私たちはそんなの、ぜんぜん気にしなーい!!」

「ガラスの運動靴でしょ。ガラスのスリッパでしょ。あと、・・・ガラスのコップ。」
「それ普通だから!」

「それとガラスの自転車」
「逆に見てみたいわソレ。ってか転んだら危なそうだし!」

「あとねー、ペットはガラスのカラス」
「意味わかんない意味わかんない。もはやペットではないわソレ。」

 

スイちゃんとコッシーのボケに、サボさんのテンポ良いツッコミがたまりません。もうね、このままネタ見せ番組出られるんじゃないかっていうクオリティの高さで、ふつーに面白くて凝視してしまいました。
脚本のふじきみつ彦氏はコント作家さんですし、サボさんとコッシーの中の人も役者さんであり芸人さんであったりしますから、本職の実力発揮しちゃいました!ってところでしょうかね。


録画してなかったんでセリフはちょっと適当なんですが。また放送されるかな。

 


笑いすぎて
お花が咲いちゃうわよ。