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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「にこにこぷん」ぽろりの中の人、大平長子さん

本日2014年6月27日の日本経済新聞の文化欄では、大平長子さんという方がコラムを寄稿されていました。それと一緒に、見慣れた「おかあさんといっしょ」のキャラクターたちの写真が載っている・・・。

そこに写っていたのは昔の着ぐるみ「にこにこぷん」、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽーろり~♪の3人でした。

それで、タイトルはこのようになってまして。

『35年着ぐるみといっしょ』~NHK「にこにこぷん」でぽろり役、俳優学校を設立~大平長子

 

というわけで、この大平長子さんという方、過去に「おかあさんといっしょ」で有名な着ぐるみキャラクター、「にこにこぷん」のぽろりの中の人を務められた方でした!

大平さんが着ぐるみに入ることになったきっかけは偶然で、最初は急な代役で引き受けたのだそうです。「ブンブンたいむ」でごじゃえもん役として1年。「にこにこぷん」では開始から1992年まで、約10年間ぽろりを務められたとのことでした。

そういった着ぐるみに入るようになった経緯から、人材を育てるため着ぐるみ俳優養成学校を設立したことや、現在のお仕事の様子などを語っていらっしゃいました。

最初から着ぐるみ俳優になろうと思ってたわけではないそうで、偶然のきっかけがいろいろと重なって「おかあさんといっしょ」にも携わるようになったそうですね。


この日経新聞の文化欄、たまにEテレがらみの人が出てくるのであなどれません。
以前は「いないないばぁ!」の開始に携わったスタッフだとか、最近だとワクワクさんこと久保田雅人さんだとかの記事を読みました。
けどまた、ぽろりの中の人とは、マイナーなところ突いてきました。

最近のゆるキャラ流行りから、着ぐるみ俳優さんを育てる活動がクローズアップされたのかもしれませんね。
さすがにクライアントの名前は明かせないということで、ぼかして書いてありましたけど、かなり有名どころのご当地キャラとかも、関わっておられるようです。

というわけで、興味深く拝見しました☆

 


九州の某県といえば彼かなと。