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Eテレ大好き!!

井伊テレ子がEテレの子ども番組や特撮・アニメの感想をぐだぐだと書き綴ります。

「すすめ!キッチン戦隊クックルン」初年度を振り返る

キッチン戦隊クックルン

2013年度よりはじまった「すすめ!キッチン戦隊クックルン」も、初年度の放送を終えました。

ひとまず第1シーズン終了、という感じですかね。

今年度の最終週放映分は、クックルンが卒業を告げられたり、初代クックルンが登場したり、ラストは無事に再任命されたりとそれなりの盛り上がりをみせ、ドキドキしながら見守りました。

 

この子ども向け料理番組枠は、2012年度まで放送されていた「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」からのバトンタッチでした。

何しろ前任のまいんちゃんが小さな子どもたちから大きなお友達にまでマニア的な人気を誇っていたので、何かと比較されてしまって不利なスタートだったんじゃないかと余計なお世話ですけど思います。


役割的にそのまいんちゃんの後を継いだのはりんご(田口乙葉)ちゃんでしたね。モデル系の整ったお顔立ちです。いちばん年上ということで説明的な長ゼリフを任されることも多いんですが、口調や言い回しなんかも、もしかしたらまいんちゃんを参考にしたのかな?って雰囲気です。

セージ(中尾壮位)くんは女のコふたりに囲まれてちょっと分が悪いのですが、笑うと無くなる目が愛らしくてたまらないので、ひそかにこれ以上成長しませんようにと願っております。

いちばん小さなクミン(幸田雛子)ちゃんも今年はランドセルのCMで見かけるなど、子役としての活躍の場を着実に広げつつありますね。


アニメパートの作風は「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」時代のセルアニメからがらりと変わってしまって、動きがぎこちないフラッシュアニメ風になってしまいました。色合いやデザインもちょっと目にチカチカして、なんだかなぁ、って感じだったんですけど。

ま、1年も経つと、慣れるもんです。

 

悪役のふたり、女ボスとその手下だと思っていたら
夫婦だと知った時の衝撃。